出会い系サイトに蔓延る業者って?
出会える系と呼ばれている優良のサイトの多く(ワクワクメールやJメールなど)には、常にセキュリティー対策をしており、発覚次第強制的に退会処理をして、永久に再登録をさせないように電話番号をブラックリストへと登録してはいますが、それでも必ず防げているわけではなくて、9割以上の素人の女性に対し、1割り程度のこのような多種多様な悪質な業者が女性会員になりすましていることが多いです。
なぜ女性会員になりすますのか?
イケメンでモデルや俳優と言った男性会員になりすまし女性会員を欺くことでお金を巻き上げるケースも報告はされていますが、それよりも男性会員を欺く方がメリットが大きいためです。
例えば女性会員で登録することでサイトを無料で使えるためです。そしてまんまと騙される男性が一定数存在していればこそ、業者と出会い系サイトのイタチごっこが続いています。
出会い系サイトにとって、業者の存在は悪でしかないですからね。確実に業者と連絡を取って入れば、あまり良いことは起きていないためです。
援デリ業者が最も有名!
もはや誰でもいいから遊びたいと言う人であれば、業者が派遣した女性との出会いも悪くはないかも知れません。これは、お小遣いを出会ってエッチする際にあげなくてはならないです。(相場は、ホ別2万円)
たまに普通以上の容姿の女の子と接触できることもあるからです。(ただし9割はデブス)
また、1度相手してみてまた遊びたいときは、直引きに切り替えれば問題ありません。(女の子には男性からもらえたお金の約半分が取り分とされ、業者本体には4割程度、残り1割は女性になりすまして斡旋していたサクラにあげているようです。そこを直引きに切り替えることで、ホ別1.5万円程度でも応じてもらえるのは、女の子の中ではそれでもお小遣いの金額が上がったためです。)
さすがに、それだけの容姿の女の子が来ること自体は本当に稀ですので、素人の女性と出会うようにするのが得策にはなります。
エロいセックスの話をしてくる女の子が入れば、かなりの可能性で援デリ業者です。
悪質な出会い系サイトへ誘導する業者もいる!
出会い系サイトの中で、援デリ業者の次に知られている業者と言えば、誘導業者の存在でしょう。
まだ出会い系サイト自体があまり広まっていなかったときは、どちらかと言えば、誘導業者の方が有名でしたが、さすがにネットを誰もが使えるようになり、特にガラケーからスマホへと移行してからと言うもの、よりいろんな口コミ評判サイトがサクラを使っているサイトを暴露しているため、悪名高きサイトはすぐに知れ渡り、閉鎖に追い込まれてしまうため、縮小傾向にはありますが、やはり騙されてしまう男性は今でもそれなりにおります。
出会えるサイトからしてみれば、援デリ業者よりもたちが悪いので、こっちは確実に排除しようと躍起です。
なぜかと言えば、誘導された後サイトに戻って来ない場合すらあり得るからです。
しかも、”あのサイトを使ってからこっちのサクラ満載のサイトへ誘導されてしまったけど、あれもグルだったに違いない!”
と思われてしまう恐れすらありますからね。
援デリ業者の派遣してきた女の子と接触するのも問題ですが、それ以上に大問題な状態です。
サクラまみれの会えないサイトへと誘導してくるときの理由は?
・このサイトを退会するの
・私はこっちのサイトにいるの
のどちらかであることが多いです。
ただ、どちらにしてもLINEIDかカカオトークIDを交換した後であることが多いです。
なぜ、わざわざ個別連絡先の交換後なのに、別のサイトを紹介してくるのかと疑問に思う所なのですが、ナイスバディの女の子に本当に会えるかもしれないと言う強い期待感から、別のサイトへ誘導されても少しくらいなら付き合ってやるかと言う善意がそうさせてしまう可能性があります。
ただ、ちゃんと会える女性はそういう変なサイトへ誘導してくることは一切ありません。
こちらも女性がエロまみれの書き込みをしていて、その娘にメッセージを送ったときに、誘導されるケースが多いです。
特に、18才から25才くらいまでの比較的若い女の子の年齢でかつプロフィールの写真もナイスバディな状態ですね。
意外や意外かもしれないですが、ナイスバディな女の子はプロフィールの写真を自慢するかのように貼らない傾向があります。
なぜなら、もし貼ってしまったときには男性陣から連絡が殺到してしまうためです。
ですので、ナイスバディの写真を載せている女の子にはあまり近づかない方が、長期的に出会い系サイトを使い続けることができるようになりやすいですよ。

